2014年1月31日金曜日

韓国とは「IT犯罪共和国」:世界の不正プログラムの70%が韓国を経由

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朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/31 07:20
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/31/2014013100053.html

世界の不正プログラムの70%が韓国を経由
サイバー犯罪は年間10万件超

 世界で最も多くのスマートフォン(多機能携帯電話端末)を製造する国、映画1本を1分未満でダウンロードできる4G(第4世代)高速移動通信サービス「LTE」と「LTE-Advanced」を世界に先駆け商用化した国、スマートフォン普及率1位、インターネット接続世帯の比率1位、オンラインゲーム発祥の地…。

 韓国は世界最高レベルの情報通信技術(ICT)インフラを備えた、どの国にも負けない「IT大国」だ。
 だが同時に、
 個人情報の管理に対する意識の低さ、お粗末なセキュリティーシステムのせいでハッカーやサイバー犯罪者らが幅を利かせる「IT犯罪共和国」という一面も持ち合わせている。

 KB国民カード、ロッテカード、NH農協カードの大手クレジットカード3社で先ごろ発生した、延べ1億400万人の個人情報流出は、まさに「IT犯罪共和国」の素顔をさらした事件といえる。
 外部のIT企業社員がカード会社のネットワークにわが物顔で出入りし、紙ベースなら大型トラック数台分に相当する顧客情報を小さなUSBメモリー1個に入れて持ち出した。
 最先端の暗号化システムと流出防止システムは何の役にも立たなかった。

 こうした事件は何も初めてではない。
 2011年4月にはハッキングにより農協で大規模システム障害が発生し、現代キャピタルからは175万件の顧客情報が流出した。
 同年7月には、ポータルサイトのネイト、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のサイワールドの会員情報データベースから3500万人の情報が中国のハッカーに盗まれた。
 それ以前にも、通販サイト「オークション」の会員1800万人、
 オンラインゲーム会社「ネクソン」の会員1300万人、
 携帯電話会社KTの加入者570万人
の個人情報が流出した。
 ほぼ全ての金融取引がITをベースに行われている人口5000万人の国で、これほど頻繁に情報流出事件が起こっているのだ。

 世界最高レベルの有線・無線ネット環境を備えているにもかかわらず、
 セキュリティーレベルはあきれるほど低いため、
 サイバー犯罪者らにとって韓国はまさに「天国」だ。
 サイバー犯罪の発生件数は01年の3万3289件から12年には10万8223件と3倍以上に増えたが、ネット上で犯罪の痕跡を消す技術や捜査の手を逃れる技術が発達し、犯人の逮捕は一層難しくなっている。

 ネットワークには国境もない。
 大手企業が保有する顧客情報は、中国を本拠地とするハッカーらの攻撃対象となって久しい。
 海外にサーバーを置く詐欺、アダルト、ギャンブルなどのサイトは韓国社会をかき乱している。

 各国のハッカーらは、韓国をハッキングの経由地として利用している。
 韓国インターネット振興院が昨年12月に発表した資料によると、国内外に配布された不正プログラムの70%は韓国を経由していた。
 韓国は世界で最も不正プログラムがまん延している国でもある。
 セキュリティー専門家は
 「韓国はネットバンキングの利用率が高いためアカウント情報を盗みやすく、現金化の方法も多い。
 全世界のハッカーやサイバー犯罪者にとっては一種の試験台だ」
と話している。

 こうした事態を招いたのは、スピードと効率ばかりを重視してセキュリティーへの投資を怠ってきた企業だ。
 高麗大の林鍾仁(イム・ジョンイン)情報保護大学院長は
 「カード会社3社から外部の営業社員が1億400万人の個人情報をUSBメモリーで持ち出せるような国は、韓国しかないだろう。
 セキュリティーレベルがこれほど低いなら、IT大国という名はむしろ汚名に近い」
と指摘している。
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「アジアの時代」は蜃気楼だったのか:結局これが「アジアの限界」なのかも

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朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/31 07:11
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/31/2014013100048.html

【コラム】「アジアの時代」は蜃気楼だったのか
「21世紀はアジアの時代」、1-2年前までは世界が注目…今やそんな話は出ず
相手を「悪の勢力」になぞらえる日中対立が悪影響
「アジアの限界」という声も

  恥ずかしい告白からしなければならない。
 記者は1990年代後半の5年を、本紙ワシントン特派員として過ごした。
 そのころ、最高の韓流スターはプロ野球の朴賛浩(パク・チャンホ)と女子ゴルフのパク・セリだった。
 在米韓国人も、朴賛浩投手の一球、パク・セリ選手のワンショットに一喜一憂した。
 アジア通貨危機前後の時期でもあり、なおのこと夢中になっていたようだ。
 当時、朴賛浩投手が所属していたロサンゼルス・ドジャースには、もう一人有名なアジア出身のスター選手がいた。
 野茂英雄投手だ。
 朴選手が韓国人のメジャーリーグ(MLB)挑戦のドアを開けたとするなら、野茂投手は日本人にとっての先駆者といえる。

 野茂投手は朴投手より5歳上だったが、二人は好むと好まざるとにかかわらず、競争せざるを得ない関係だった。
 少なくとも「生粋の韓国人」記者の目には、そのように映った。
 野茂投手の不幸を手放しで喜ぶのは難しかったが、心の中では悪い気はしなかった。

 しかしこんな偏狭な発想は、在米韓国人2世の前で「無残に」打ち砕かれた。
 少なからぬ数の在米2世が、朴投手を応援し、かつ野茂投手にも拍手を送った。
 在米2世は「同じアジアの人間」を応援することの何がおかしいのか、と問い返してきた。
 実際、相当数の在米2世は他の人種よりアジア系に対して好感を持っている、という事実が分かってきた。
 幼いころから白人の友人とよく付き合い、主流社会へ仲間入りすることを望む親世代の期待とは裏腹に、在米2世はアジア系と友人になるケースの方がはるかに多かった。

 そのときの経験は、アジア各国もいずれ過去の名残から抜け出し、互いに協力しつつ競争する欧州連合(EU)のような共同体へと発展できるだろう-という希望を抱かせた。
 前世紀前半にアジア全体を殺りくと狂乱に追いやった日本の過去に関する問題も、最終的にはこの大きな流れを前にして解決するだろうと信じていた。
 しかし、当分はこの夢をしまっておかねばならないようだ。

 日本で政権を取った勢力は、日本の教科書が子どもたちに「自虐の歴史」を教えてきたといまだに強弁している。
 隣国の立場から見れば、日本は自分たちが犯した過去の罪を一度もきちんと認めて謝罪したことがない。
 日帝侵略史を「誇らしい過去」と美化した教科書を見て学んだ日本の次世代が、どうして隣国と「アジアの夢」を共につくっていけるだろうか。
 一方で韓国と中国は、こんな日本とどれほど違うといえるだろうか。

 今となっては遠い昔のことのように思えるが、ほんの1、2年前まで「アジアの時代」はもうすぐのように感じられた。
 世界の大物学者、各国の主要研究機関、メディア、政財界の人々が先を争って「21世紀はアジアの時代」と語った。
 2008年の米国発金融危機の後、アジアが世界の中心になるのは単に時間の問題、と予測する人も多かった。
 世界が「アジアの時代」を語るとき、その中心軸は韓中日3カ国が存在している北東アジアだ。
 経済規模で世界第2位の中国、第3位の日本、さらに貿易規模で世界第8位の韓国を加えると、この3カ国が世界経済に占める比重は20%を超える。
 地球上でこれほど富が集中している地域は、北米大陸と西ヨーロッパ、北東アジアの3カ所しかない。

 しかし最近になって「アジアの時代」に関する話は姿を消した。
 世界の関心は日中の対立へと移った。
 中国外務省は少し前、安倍首相が日中首脳会談を希望したのに対し
 「中国は安倍首相を歓迎しない」
と公式に発表した。
 相手国の首脳を
 「好ましからざる人物(ペルソナ・ノン・グラータ)」
だと言ったわけだ。
 それどころか各国に駐在する中日両国の大使は、公の場で相手を「悪の勢力」になぞらえている。
 こうした外交上の無礼すら自然なことと受け止められているのが、現在の北東アジアの状況だ。
 さらにひどいことに安倍首相は、世界の指導者が集まる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、今の日中関係は第1次世界大戦直前の英独関係に似ていると言った。
 アジアの時代は、単なる「蜃気楼(しんきろう)」だったようだ。

 中国と日本が現在繰り広げている外交戦争に対する世界の反応を要約すると
 「手を出さずに餅でも食べよう」
というものだ。
 英国のエコノミスト誌は
 「各国は中国・日本のどちらにもくみせず、両国が争うように出してくるはずのプレゼントに期待している。
 唯一の例外が韓国」
とつづった。
 過去史をめぐる日本との対立を経験している
韓国だけが、中国側に傾いている
というわけだ。
 アジアの浮上を警戒していた西欧の立場からすると、
 中・日の対立に介入すべき理由はない。

 今年は、19世紀末にこの地で日清戦争が起こってから120年、第1次大戦から第2次大戦まで続く30年戦争が起こってから100年になる年だ。
 当時も今も、韓中日3カ国の指導者がアジアを破壊と共滅の道に引っ張り込んでいる。
 結局これが「アジアの限界」なのか、という思いがおのずと心に浮かぶ今日このごろだ。
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2014年1月30日木曜日

韓国、過去最高の経常黒字、素直に喜べばいいのに:中国輸出は横ばい、なぜ?

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朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/30 08:05
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/30/2014013000232.html

【社説】過去最高の経常黒字、為替戦争に歯止めを

 韓国の昨年の経常黒字は過去最高の707億3000万ドルに達した。
 これまでの最高だった前年(481億ドル)を47%も上回った。

 経常黒字は国際金融市場で新興国の経済の基礎体力を評価する最も重要な尺度だ。
 米国が量的緩和の縮小に乗り出したことで、経常赤字の新興国は通貨危機に陥る兆しを見え始めた。
 韓国経済が持ちこたえているのは、多額の経常黒字のおかげだ。

 昨年の経常黒字は国内総生産(GDP)の約6%だ。ドイツや中国とともに、韓国のGDPに占める経常黒字の割合は世界でも高い方だ。
 このため、韓国は今後、国際社会で通商摩擦や為替戦争の標的となるリスクが高まった。

 米財務省は昨年下半期に議会に提出した報告書で、
 「韓国政府の為替市場介入を懸念する」
と指摘した。
 貿易赤字が拡大している米国が、多額の経常黒字を上げる韓国にウォン安誘導をやめるよう求めてくることもあり得る。
 過去最高の経常黒字が為替戦争につながらないように備える必要がある。

 経常黒字が増えても、国民の実質所得がすぐに増えるわけではなく、生活の質が改善するわけでもない。
 韓国政府は消費回復に果敢に取り組み、国民が景気回復を体感できる方策を探るべきだ。
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朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/30 08:06
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/30/2014013000233.html

経常黒字が過去最高、韓国経済を下支え

 韓国銀行(中央銀行)は29日、昨年の韓国の経常収支が前年比47.1%増の707億3000万ドルの黒字となり、過去最高を更新したと発表した。

 経常黒字の拡大は、米国が追加的な量的緩和縮小の動きを見せ、新興国に金融危機の兆しが見える中、韓国経済を下支えする役割を果たしている。
 最近の国際金融市場で集中攻撃対象になっているアルゼンチン、トルコなどは慢性的な経常赤字に苦しんでいる。
 韓国の金融市場は、過去最高の経常黒字など韓国経済の他国とは異なる競争力のおかげで、急速に安定を取り戻している。
 29日も韓国株は反発し、ウォン相場も大幅に上昇した。

■金融危機の新興国とは異なる韓国

 過去最高の経常黒字をけん引したのは、607億1000万ドルの黒字を記録した貿易収支だ。
 円安の影響で対日輸出が10.6%減少したものの、対米輸出が6.0%、対中輸出が8.6%それぞれ伸びを維持した。
 サービス収支は、旅行収支が慢性的な赤字だったほか、知的財産権の使用料支払いがかさんだが、60億ドルの黒字を確保した。

 こうした黒字は、米国の量的緩和縮小で金融危機の兆しが見え始めたアルゼンチンなどと明確に区別される点だ。

 アルゼンチンは昨年の経常収支が30億6000万ドルの赤字。
 インドネシアは290億6000万ドルの赤字だった。
 赤字続きでアルゼンチンの外貨準備高は300億ドル以下にまで落ち込んだ。
 韓国の外貨準備高は3400億ドルを超える。
 韓国の経常黒字は16年連続で、健全な財政とともに、外国人投資家が韓国経済を高く評価する主な理由となっている。
 29日のソウル株式市場では、韓国総合株価指数(KOSPI)が前日比24.22ポイント(1.26%)高の1941.15に上昇し、ウォン相場も10.8ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1070.40ウォンで取引を終えた。

■新興国、利上げで為替防衛

 一方、経済の基礎体力が弱いインド、トルコ、ブラジルなどの新興国は、量的緩和縮小でドル資金が流出し、通貨安に歯止めがかからない状況だ。

 インドは28日、政策金利を引き上げ、トルコは同日、臨時の通貨政策委員会を開き、政策金利の1週間物レポ金利を4.5%から10.0%へと5.5%引き上げた。
 トルコ中央銀行が2010年5月にレポ金利の運用を開始して以来、最大の利上げ幅となった。
 ドル資金が流出すると、自国通貨が急落するため、それを防ぐために金利水準を引き上げた形だ。

 利上げは投資や内需の低迷につながり、景気低迷の悪循環に陥るリスクがあるが、当面自国通貨を防衛するため、苦渋の選択を下したことになる。
 資本市場研究院のチュ・ヒョンス研究委員は「韓国は経常黒字が堅調なので、新興国との違いがさらに際立ちそうだ」と分析した。

 ただ、好調な輸出とは対照的に内需が不振な点は韓国経済の弱点と言える。
 昨年の輸出は2.1%伸びたが、民間消費の伸びは1%台にとどまった。
』

 黒字は赤字よりいいに決まっている。
 素直に喜ばないと。
 そして、勝ってカブトの緒を締める、ことが大切。
 いいことのあとには、ドドーンと不幸の足音が聞こえてくる。
 韓国経済が悪い悪いと言われながらも持ちこたえているのはこの黒字によってである。
 もし、これが赤字になったら「美しき韓国経済の終焉」になる。
 黒字のうちに、なんとか生き延びる手を打つべきだろう。

『
朝鮮日報 記事入力 : 2014/02/03 08:57
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/03/2014020300564.html

韓国の貿易収支、24カ月連続黒字

 韓国産業通商資源部(省に相当)によると、韓国の1月の貿易収支は7億3500万ドルの黒字だった。
 黒字は2012年2月以来24カ月連続となる。
 また、1月の1日当たりの輸出額は20億7000万ドルで、先月(19億ドル)に比べ8.9%増加した。

 1月は旧正月の連休が含まれた関係で、輸出が前年同月に比べ9000万ドル(0.2%)減の455億8400万ドル、輸入が0.9%減の448億4900万ドルだった。

 輸出を仕向け先別に見ると、
★.欧州連合(EU)が24.7%増、
★.東南アジア諸国連合(ASEAN)が9.9%増
と好調だったのに対し、
★.中国は0.8%増で横ばい。
★.円安の影響で対日輸出は20%近く急減した。

 品目別では、半導体・無線通信機器などIT製品(15.1%増)を筆頭に、鉄鋼(9.6%増)、コンピューター(2.3%増)、自動車部品(0.3%増)などの輸出が前年よりも増えた。
』

 あれほど卑屈に中国に媚びをうっているのに、中国輸出が横ばいというのは、少々疑問である。
 つまり、韓国の経済は中国ではなく、ヨーロッパでもっているということになる。




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韓国人の約4割、経済的理由で「多産」諦める:「多産」とは何人から?

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『
レコードチャイナ 配信日時:2014年1月30日 8時40分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82528&type=0

韓国人の約4割、経済的理由で「多産」諦める―台湾メディア


●28日、台湾ラジオ放送・中国広播公司(BCC)電子版は、韓国で行われた少子化問題に関するアンケート調査結果を紹介し、「韓国では経済的負担などを理由に2人目以降の出産を諦める家庭が多い」と伝えた。資料写真。

 2014年1月28日、台湾ラジオ放送・中国広播公司(BCC)電子版は、韓国で行われた少子化問題に関するアンケート調査結果を紹介し、
 「韓国では経済的負担などを理由に2人目以降の出産を諦める家庭が多い」
と伝えた。

 記事によると、韓国人口保健福祉協会が1843人の既婚男女を対象に行った調査で、
 理想的な子どもの数として、
 44%が「3人」、
 38%が「2人」
と回答した。

 同協会は「多産を望んでも、経済的な理由などから諦めるケースが多い」とした一方で、出生率増加に向けた政府の積極的な政策などに期待を込めた。
』

 通常「多産」とは3人以上の出産をいうのではないだろうか。
 「ことばバンク」なるものには「多産とは子供をたくさん産むこと」とあり、なんともバカバカしくなった。
 さらに検索すると、
『
何人から「多産」でしょうか?
http://ameblo.jp/relactivelife/entry-10150075051.html

私の住む地域では、2~3人を「多産」とは言いません!
』
 というのがあった。
 ということは4人以上で多産となる。
 その他、調べてみたのだが、「多産」の定義は見当たらない。
 夫婦二人から子供は生まれるわけだから、
 「2人は多産とはいわない」 
というのは常識だと思える。
 夫婦の数以上に増えるから「多」である。
 親と同じ数なら「多」にはならない。
 「2人が普通」といったところだろう。
 とすれば昨今の少子化を考えると
 「3人以上で多産」
ということでまずまず正解に近いのではないだろうか。




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2014年1月29日水曜日

教育改革に本格的に乗り出した日本政府:竹島「韓国が不法占拠」

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ウォールストリートジャーナル     2014/01/30 11:22 am
http://realtime.wsj.com/japan/2014/01/30/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%81%E8%87%AA%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AA%87%E3%82%8A%E9%86%B8%E6%88%90%E3%82%92%E6%95%99%E8%82%B2%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B/?mod=WSJBlog&mod=WSJJP_Blog
By Yuka Hayashi

安倍首相、自国への誇り醸成を教育改革に求める

 日本政府は教育改革に本格的に乗り出している。
 教育制度の見直しは、日本の子供たちに自国への誇りを持たせたい安倍晋三首相が最重要課題の1つと位置付けているものだ。

 国内紙は29日、政府の見解をこれまで以上に教育に反映させる2つの措置について報じる見出しで埋め尽くされた。

★.1つは、領土権の主張を強調する中学・高校向け学習指導要綱の改定、
★.もう1つは、自治体の首長が持つ教育委員会の監督と教育行政の決定権限を強める自民党の方針についてだ。
 教育委員会のあり方に関して、安倍首相は28日の衆院本会議で「現行の制度を抜本的に改革する」と表明した。

 ここ最近、領土問題や歴史認識をめぐって日本と激しいやりとりを交わしていた近隣諸国は、この動きにすぐさま反発した。
 中国や韓国からの強い非難を招いた安倍首相の靖国神社参拝から1カ月が経ち、緊張が解け始めるとの期待は一気に打ち砕かれた。

 新しい学習指導要綱には、問題となっている領土や日本の主張が具体的に記された。
 法的拘束力はないものの、政府は学習指導要綱が教科書作成や授業内容の指針になることを望んでいる。

 例えば、中学社会の地理的分野の新学習指導要綱では、竹島(韓国名:独島)が「不法に占拠」されており、日本は「累次にわたり抗議を行っている」と解説されている。
 改訂前は単に、日本と韓国の間に「竹島をめぐって主張に相違がある」と説明されていた。

 また、以前は中国と領有権をめぐって対立している尖閣諸島(中国名:釣魚島)について全く言及していなかったが、改訂後は
 「尖閣諸島については、わが国の固有の領土であり、また現にわが国がこれを有効に支配しており、解決すべき領土権の問題は存在していないことを、その位置や範囲とともに理解させることが必要である」
と詳細に述べられている。

 中国政府はこれを強く批判。
 中国外務省の華春瑩・副報道局長は28日、
 「どれだけ知恵を絞り、手法を変えて誤った主張を宣伝しても、日本は釣魚島が中国固有の領土だという根本的な事実を変えることはできない」
と反発した。
 一方、韓国外務省は別所浩郎駐韓大使を呼び、撤回を求めた。

 韓国政府は声明で「独島に関する間違った主張」を教えることは
 「日本政府が歴史に対する歪曲した見解と過去の帝国主義の痕跡を拭い去れずにいることを示している」
と述べた。

 安倍首相は就任から1年間、経済再生に向けた取り組みに注力してきたが、最近では自身の国家主義的な考えに基づく外交政策に重点を移し始めているようにみえる。
 近隣諸国との領土問題をめぐる緊張は、数週間前に中国が新たな防空識別圏の設定を一方的に発表し、安倍首相が靖国神社を突然参拝したことで悪化している。
 また、安倍首相が先週、準備されていなかったとみられる発言の中で、日中関係を第1次世界大戦前の英国とドイツの対立に例えたことで懸念がさらに強まった。

 安倍首相は以前から日本人の愛国心復活を目指して教育制度の見直しを推進している。
 著書「美しい国へ」では
 「戦後日本は戦争の原因と敗戦の理由をひたすら国家主義に求めた。
 その結果、戦後の日本人の心性のどこかに、国家=悪という方程式がビルトインされてしまった。
 だから、国家的見地からの発想がなかなかできない。
 いやむしろ忌避するような傾向が強い。
 戦後教育の蹉跌(さてつ)の1つである」
と訴えている。

原文(英語):Abe Seeks Dose of Pride in Education Overhaul
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/01/29/abe-seeks-dose-of-pride-in-education-overhaul/
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朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/29 09:24
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/29/2014012900663.html

【社説】行動を怠った被害者が「挑発する日本」を作った

 日本の安倍政権は28日、中学と高校の「学習指導要領解説書」に「独島(日本名:竹島)は日本固有の領土」という内容を明記した。
 この「解説書」は教科書を執筆する際の基準であり、また教師が授業を行う際の指針にもなる。
 日本が独島を自国の領土として強制的に編入したのは1905年、乙巳(いっし)条約(第2次韓日協約)が締結される直前だった。
 今後、日本の全ての中学生と高校生は、旧日本帝国が強奪した韓国の領土を「日本の領土」として学ぶことになった。

 日本政府は第1次安倍政権のときから、小中高校の教科書で独島関連の記述のレベルを何か作戦でも行うかのように高めてきた。
 2008年7月には中学校の教科書解説書に「日本と韓国の間に独島をめぐって主張の違いがある」という初歩的な記述を行い、その後10年には小学校教科書に独島を「自国の領土」と初めて記載した。
 教科書だけではない。
 日本の防衛省が発行する『防衛白書』は2005年から9年連続で「独島は日本の領土」と記載している。
 日本の外相はここ3年間、韓国の施政演説に相当する「国会外交演説」で「独島は日本の領土」という発言を続けている。
 これは自民党政権のときだけではなく、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦首相と続いた民主党政権でも同じような行動が繰り返されていた。

 韓国政府は28日、外交部(省に相当)報道官が声明を発表し
 「次の世代にうその主張を教え込もうとしている」
 「日本政府が直ちにこれを撤回しない場合、それに相応する断固たる措置を取る」
などと激しく反発した。
 しかし意図的に挑発を繰り返す日本政府に対し、その行動を今すぐ変えさせる現実的な手段がないのも事実だ。
 そのため結局韓国政府は落ち着いて独島に対する実効支配を強化しつつ、日本自らが独島領有権の主張が無意味である事実を悟るよう、時間をかけて対策を準備する以外にないだろう。

 このような状況の中、韓国も自らの問題を振り返らざるを得ない。
 ソウル大学の李泰鎮(イ・テジン)名誉教授は27日、ソウルで開催された東北アジア歴史財団主催の学術会議で
 「韓国の学界は日本による侵略主義の思想的な基盤をしっかりと研究してこなかった。
 これは被害者の職務怠慢だ」
と主張した。
 李教授によると、安倍首相は靖国神社参拝に先立ち、昨年8月13日に吉田松陰の墓を参っていた。
 吉田松陰とは「日本は韓国を征服すべき」と主張する「征韓論」の元祖だ。
 韓国の学界やメディアは安倍首相によるこの墓参りにさほど注目しなかったし、また松陰についてそれほど詳しい人間もいなかった。
 李教授は
 「安倍首相は自らが最も尊敬する人物として吉田松陰の名を挙げている」
とした上で
 「侵略主義を打ち立てた松陰について、韓国の学界では研究されたことがほとんどない。
 そのため日本はしっかりと反省をしなくなった」
と自責の念を込めて指摘した。

 ドイツ議会は27日、アウシュビッツ収容所解放60年記念行事を開催し、これにはメルケル首相も出席した。
 ドイツが日本と異なり反省を繰り返すのは、ナチスによる被害者たちが執拗(しつよう)かつ徹底してナチスの犯罪を追及してきたことも理由の一つだ。
 ユダヤ人団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」がここ数十年の間に法廷に立たせたナチスの戦犯は1100人を上回る。
 この団体はわずか1年前まで戦犯の一人を懸賞金を懸けて世界に指名手配し、最終的にその身柄を拘束した。

 被害者が動かなければ加害者は自らの犯罪を忘れる。
 その被害者とは日本の帝国主義により最大の被害を受けた国である韓国のことだ。
 われわれはこれまで日本の帝国主義の蛮行を追及し、その責任者を一人でも明らかにしただろうか。
 これは自問自答せざるを得ない深刻な問題だ。
 韓国版「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が1カ所でもあれば、日本は今のような状態にはならなかったはずだ。

 韓国政府と東北アジア歴史財団は28日「日本の帝国主義による侵奪の蛮行史」をテーマとする国際的な共同研究を推進すると発表した。
 今後は中国や東南アジア諸国からオランダ、英国、米国に至るまで連携の範囲を広げなければならない。
 50年、100年単位の目標を立て、日本の帝国主義の根源とその後継者に対する追跡を続け、その実態を詳しく明らかにしなければならない。
 それは圧政を拒否し自由を求めてきた人類の歴史に対するわれわれの義務でもある。
 それができれば韓国と日本もドイツとイスラエルのように健全で正常な関係、未来について語り合える関係を築くことができるはずだ。
』

『
朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/29 08:30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/29/2014012900430.html

独島:「韓国が不法占拠」 安倍政権が指導を義務付け
学習指導要領解説書を改訂

 日本政府が28日「竹島(独島)はわが国の領土であり、韓国が不法占拠している」という内容について指導するよう、各学校に対し義務付ける措置を講じた。
 これに対し韓国政府は「誤った部分について、ただちに是正してほしい」と求めた。

 文部科学省は、28日に改訂された「学習指導要領解説書」に「竹島は日本の領土」という内容を盛り込み、各地方自治体の教育委員会に対し、関連教育を忠実に行うよう通告した、と発表した。

 具体的な内容は「日本固有の領土である竹島を韓国が不法占拠しており、これに対し日本は長年にわたって抗議を行っているという点について、経緯を的確に説明し、日本の領土に対する理解を深める必要がある。
 国際法上の正当な根拠により、竹島が正式に(日本の)領土に編入された経緯を指導するように」というものだ。

 今回改訂された学習指導要領解説書は、中学校・高校の教科書の作成や、学校現場での指導の指針となる。

 名目上は法的拘束力はないが、政府がこれを根拠とし、教科書検定の際に該当する事項を記述するよう求めることができ、大部分の教科書に、事実上義務的に反映されることになる。
 対象となる教科書は、独島問題について扱うことが可能な、地理・歴史・公民分野の全ての教科書だ。

 一方、日本政府は、来月22日に島根県が開催する「竹島の日」記念行事に、内閣府の亀岡偉民政務官(次官級)を出席させることを決定した、と朝日新聞が報じた。

 これに対し、韓国教育部(省に相当)の徐南洙(ソ・ナムス)長官は28日、政府世宗庁舎で緊急の記者会見を行い「日本の文部科学省は誤った部分についてただちに是正すべきだ」と述べた。
 また外交部のキム・ギュヒョン第1次官は、別所浩郎・駐韓日本大使を政府中央庁舎に呼び、韓国政府の立場を伝えた。

 政府は「日本帝国主義のよる侵略、蛮行の歴史」について、中国などとの国際的な共同研究や、関連する書籍の刊行も推進していくという。
』

『
朝鮮日報 記事入力 : 2014/01/29 09:04
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/29/2014012900587.html

独島:日本、緻密な計画で解説書改定
「日本領」主張、小中高に拡大

 日本政府が中学校と高校の「学習指導要領解説書」を改訂したのは、「韓国が日本領である独島(日本名・竹島)を不法占拠している」という教育を繰り返し行うことを意味する。

 過去に極右団体が作成した教科書にようやく盛り込まれていた内容が教科書全体に広がり、これから育つ世代の脳裏に独島が韓国との紛争対象だという認識を植え付けるものだ。
 日本政府はさらに、法的拘束力がある「学習指導要領」にも独島問題に関する主張を反映させる構えだ。
 学習指導要領には、ロシアのクリル諸島のうち、日本がしつこく返還を要求している四島問題が既に盛り込まれているが、独島も同じ線上で扱われることになる。

 日本は緻密な計画を立て、独島問題を段階的に教科書に反映した。
 2008年に中学校の学習指導要領解説書の社会・地理的分野で独島問題について、「日韓両国の主張の違いに言及する」と明記したのが最初だ。
 その後、中学校だけでなく、小学校、高校の教科書にも独島に対する領有権問題の記述が増えた。
 10年には小学校の社会科教科書5種が独島を日本領で紛争地域だする表示の地図を掲載した。
 11年には中学校地理だけでなく、公民・歴史の教科書にも独島関連の記述が加わった。

 12年の高校教科書検定の結果、地理だけでなく、現代社会では17種中9種、日本史では6種中5種類、世界史では13種中2種が独島問題を扱った。
 極右派団体が作成した扶桑社の教科書には「韓国が竹島を不法占拠している」と記述されているが、大半の教科書は独島を「日本固有の領土」とし、「韓国が占拠している」といった程度の簡単な記述にとどまっている。
 教育出版の歴史教科書は「日本海にある竹島について、日本と韓国の間で領有権をめぐる主張が対立しており、未解決問題として残っている」と記述している。

 今回の解説書改訂で、教科書には
▲.17世紀半ばに独島に対し、日本が領有権を確立
▲.1905年に島根県に編入
▲.サンフランシスコ講和条約で独島に対する領有権が国際的に認められた
―などとする日本政府の主張がそのまま掲載される見通しだ。
 日本が国際司法裁判所(ICJ)を通じた解決を目指しているが、韓国が応じていない点も盛り込まれる。

 東北アジア歴史財団のキム・ヨンス博士は
 「解説書は教科書作成時の実質的ガイドラインであり、今後中高はもちろん、小学校の教科書にも韓国が独島を不法占拠しているという内容が1-2ページ盛り込まれる可能性がある」
と指摘した。

 学習指導要領解説書は通常10年ごとに改訂されるが、今回は2008年以来6年ぶりの改訂だ。
 安倍政権の歴史歪曲(わいきょく)攻勢がどれだけ急速に進んでいるかを示す動きだ。
 日本政府は最近、独島に対する領有権を主張するコンテンツを11の言語で動画サイト「ユーチューブ」に公開し、関連ウェブサイトも開設した。
 今年は海外の専門家やジャーナリストを招きセミナーを開くするなど、世界に独島に対する領有権主張を広める計画だ。
 NHKによる独島の天気予報放送も進める。
』

2014年1月28日火曜日

「おばさんの心替わり」:その理由はやはり"ゼニ"、おばさんはしたたかである

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●27日、日本メディアによると、韓国の朴槿恵大統領は、日本との関係について、民間交流を推進していきたいと述べた。資料写真。

『
レコードチャイナ 配信日時:2014年1月28日 17時6分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82460&type=0

朴大統領、「日本との民間交流を推進していく」と表明=「日本国民は一部の政治家とは違う」―日本メディア

 2014年1月27日、日本メディアによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、韓国を訪れた「在日本大韓民国婦人会」代表と面会した際、日本との民間交流を推進していきたいと述べた。
 環球網が伝えた。

 朴大統領は、日本との関係について
 「来年は国交正常化50周年の節目の年。日本政界が一日も早く正しい道に戻ることを望む」
と述べ、改めて日本側に歴史問題などでの積極的な努力を求めた。

 朴大統領は
 「大多数の日本人は、一部の政治家たちとは考え方が違うはず。両国国民は互いの文化を共有しながら、心を通わせている。
 政府間に問題が存在するが、両国国民への影響を最小限に抑え、引き続き経済、文化などの分野での交流・協力を進めていきたい」
とした。
』

 言い訳モドキだが、「敗北の言い繕い」であることは明白。
 おばさんの心変わりの最大の理由は何?
 言うまでもなく日韓貿易の冷え込み。
 特に韓国の対日輸出の激減である。
 「ゼニ」がすべてを決定するのが韓国流合理主義の前ではおばさんの告げ口も一定期間の有効性しかなかったようだ。

『
レコードチャイナ 配信日時:2014年1月28日 16時49分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82374&type=

アベノミックス下の対日輸出、他国は現状維持も、韓国だけは二桁減―中国メディア


●26日、環球網は記事「韓国の対日輸出が二桁減、韓国企業は政府支援を要求」を掲載した。2013年の対日輸出は前年比11%減の347億ドル(約3兆5500億円)にとどまった。対日輸出の前年比二桁減は2008年以来。写真は麗水国際博覧会の韓国企業館。

 2014年1月26日、環球網は記事
 「韓国の対日輸出が二桁減、韓国企業は政府支援を要求」
を掲載した。

 韓国貿易協会旗下の国際貿易研究院は26日、対日貿易アンケートの結果を発表した。
 対日輸出企業301社を対象にアンケート調査を実施したところ、95%が円安の被害を受けたと回答している。
 2013年の対日輸出は前年比11%減の347億ドル(約3兆5500億円)にとどまった。
 対日輸出の前年比二桁減は2008年以来。

 落ち込みの激しい品目は
 船舶が42%減、
 パソコン24%減、
 無線通信20%減、
 水産物・加工食品17%減、
 半導体15%減
など。
 韓国企業は円安の影響が大きいと回答しているが、
 中国やドイツ、米国の対日輸出は前年比ほぼ同水準か微減にとどまっている。

 韓国企業はアベノミクスの影響で来年初頭まで円安が続くと予測しており、政府の支援が必要だと呼びかけた。
』

 日本としてはほっておいてもいいのが韓国だが、
 韓国としてはほっておかれると、ジワジワと自分の首を絞めることになる。
 韓国経済はいくつかの問題点を抱えている。
 サムスンと現代自動車に偏りすぎた体質、
 新しい創造経済がおばさんの下では生まれない環境、
 旧来技術の完成度は十分だが、新技術はまるでダメ、
 そして何より
 中国に経済の1/4を依存している状況。
 つまり、いわゆる「美しき韓国経済の終焉」の時が、目の前に迫っている、ということになる。
 その危機的状況にあって、おばさんは「告げ口外交」にのめりこんで浮かれ足元を見ていない。
 
  朝鮮日報は
 『韓国社会を覆う「サムスン病」、1社がすべてを決定する世の中でいいのか』
といい、中央日報は
 『韓国に親日派がもっと出て来るべき、いなければ育てよ』
と、これまでの主張とまるで反対のことを唱え始めた。
 あるいは、
 『中国市場で韓国製品のシェア急減』
 『危うい韓国経済 サムスン・現代自に「おんぶにだっこ」』
などなど。
 おばさんにとって、味方から裏切り者がでたようなものである。
 そこまで、韓国は追い詰められてきている、危機感を抱き始めてきているということことになる。

 しかし、ここまでこじれてしまった日韓関係がそう簡単に元に戻るとは考えられない。
 日本人の多くはおばさんに強烈ともいえる不信感をもっている。
 「ゼニに転んだ」ことによって、日本によってきてもすんなりとは受け入れられないだろう。
 行き着くところはまだまだ先で、それはおばさんの任期中は訪れないのではないだろうか。
 日本にとっては「おばさん」それ自体が阻害要因となっていると判断しているとみていい。

  でもやはりおばさんはしたたかである。

『
レコードチャイナ 配信日時:2014年1月29日 12時26分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82524&type=0

韓国の新たな“対抗手段”、
被害国と「日本侵略史」を研究、世界に訴え日本を抑制―韓国メディア


●28日、韓国・聯合ニュースによると、日本の歴史問題における挑発行為に対応するため、韓国政府は他国と協力し日本の侵略史について国際的な研究活動を開始すると決定した。写真は大韓民国臨時政府旧址。

 2014年1月28日、韓国・聯合ニュースによると、日本の歴史問題における挑発行為に対応するため、韓国政府は他国と協力し日本の侵略史について国際的な研究活動を開始すると決定した。
 台湾メディア・中時電子報が伝えた。

 研究活動に先駆け、韓国外交部は被害国と協議を行い、共同の研究活動を推進するという。
  韓国は、同研究で日本の侵略の歴史に関する資料を取集し、それを基礎とした書籍の発行を計画している。
 そして書籍を通し、国際社会に安倍政権の歴史問題における挑発行為を広く知らしめ、国際世論で日本政府の挑発行為を抑制する狙いがある。
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レコードチャイナ 配信日時:2014年2月3日 9時37分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82751&type=0

習主席、直筆の手紙で朴大統領の誕生日をお祝い=年内の訪韓を希望―英メディア


●2日、習近平国家主席は直筆の手紙で朴槿恵大統領の誕生日を祝い、年内の適切な時期に韓国を訪問したいと伝えた。資料写真。

 2014年2月2日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は直筆の手紙で朴槿恵(パク・クネ)大統領の誕生日を祝い、年内の適切な時期に韓国を訪問したいと伝えた。
 BBC中国語版が伝えた。

 日中関係が停滞する中、中韓関係の行方に注目が集まっている。

 昨年6月に訪中した朴大統領は破格の待遇で迎えられ、清華大学での講演で披露した中国語も好評を博した。
 習主席は宴会の席上で、中国には朴大統領のファンが大勢いると述べ、「中国の女性と若者に強い印象を残した」と讃えた。

 韓国メディアは、青瓦台(韓国大統領官邸)が29日に習主席からの手紙を受け取ったと伝えた。
 習主席は手紙で朴大統領に対し、今年北京で開催されるAPECへの参加を歓迎する旨を伝えた。
 また、朴大統領の実績を賞賛し、「中韓関係の発展をきわめて重視している」と述べたという。

 朴大統領は年始に青瓦台で開いた記者会見で、中韓関係が「過去のいつにもまして緊密である」と述べ、相互の信頼、友情を確固たるものにしたいと語り、中国の反腐敗運動についても高く評価した。
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韓国社会を覆う「サムスン病」:1社がすべてを決定する世の中でいいのか

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 「いまさら何を!」
 サムスンを守るために中国に擦り寄っていったおばさんであろうが。
 いまの経済構造を何とか守るためには中国市場がどうしても欲しいということであったのでは。 
 中国に擦り寄る前に、韓国の経済構造を変えねばならない、というのは常識であろう。
 そうでないと、韓国は自壊する。
 おばさんには経済構造の変革などできない。
 よってその自壊時期を少しでも先延ばししようというのが、おばさんの心積もりであろう。

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レコードチャイナ 配信日時:2014年1月28日 13時56分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82470&type=0

韓国社会を覆う「サムスン病」、1社がすべてを決定する世の中でいいのか―韓国紙


●27日、朝鮮日報は「サムスン病」と題した論説を掲載した。資料写真。

 2014年1月27日、韓国の朝鮮日報中国語版サイトは「サムスン病」と題した論説を掲載した。

 韓国人ほど横断幕の好きな民族はいない。
 大学受験や国家試験、就職試験に合格するたびに、家の前に「祝合格!」の横断幕が出る。
 しかし、最近はこれに「サムスン入社」や「サムスン昇進」の横断幕が加わった。

 韓国ではサムスングループの入社試験は国家試験と同じような扱いを受ける。
 同グループが昨年2回に分けて行ったサムスン職業適性試験は1万人の募集に20万人が受験し、競争率は20倍だ。
 大学生に人気の企業ランキングで、サムスングループは10年連続で1位になっている。
 サムスン電子の純利益は30兆ウォン(約2兆8400億円)で、毎年高額のボーナスが支給されるが、今年の旧正月前のボーナスは最大で年収の50%が支給されるという。

 サムスングループの一昨年の売上高は国内総生産(GDP)の23%を占め、
 同グループの上場企業の時価総額は株式市場全体の4分の1に相当する。
 サムスン電子の業績悪化は韓国経済を大きく揺るがす。
 サムスンという言葉さえあれば、すぐニュースになる。
 これこそまさに、「サムスン病」ではないか。

 就職試験に参加する人があまりにも多いため、サムスンは校長推薦制度を導入。
 推薦を受けた人は書類審査が免除される。
 サムスンが各大学に割り当てた推薦枠は、成均館大学が115人で最も多く、ソウル大学と漢陽大学が各110人、延世大学と高麗大学が各100人となっている。
 女子大学で最も多いのは梨花女子大学の30人だ。
 この推薦枠から「サムスンが大学をランク付けした」との声も出ている。
 いずれにせよ、1つの場所に過度に偏る現象は韓国人にとって悲しいことでもあり、不安を感じざるを得ない。
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