2013年12月21日土曜日

韓国、「自殺大国の謎」:無料闇サイトの存在、なぜか春に自殺する人が多い

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レコードチャイナ 配信日時:2013年12月21日 7時40分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80782&type=0

韓国、「自殺大国」の謎  闇サイトの存在―中国メディア

 2013年12月19日、捜狐旅遊は「韓国・自殺大国の謎」と題する記事を掲載した。

 韓国の女優・崔真実(チェ・ジンシル)の元マネージャー自殺の情報に、人々はぞっとしただろう。
 崔真実が自殺した後、彼女の弟は公の場で彼女が残した2人の子どもを必ず守ると誓った。
 しかし、ほどなくして彼も自殺した。
 しかも、家庭内暴力(DV)の前科がある彼女の元夫も自殺し、今度はマネージャーまでもが自殺した。
 何かの呪いにでもかかっていたのか。

 ある調査によると、2013年1~6月、韓国ソウルの漢江の橋から身を投げて自殺した人の数は102人だった。
 この場所で自殺を図る人は、2009年は210人、2010年は193人、2011年は196人、2012年は148人となっている。
 そのうち、麻浦大橋で自殺する人が最も多く、過去5年間で110人に達しており、「自殺大橋」と呼ばれている。

 世界保健機関(WHO)が行った統計によると、2005年、韓国では平均すると10万人に25人が自殺しており、世界で最多だった。
 2位はハンガリーで23人、
 3位の日本は20人。
 ハンガリーの自殺率の高さは指摘されているが、韓国人はそのハンガリーをも上回っている。
 この1年間に韓国では約1万2000人が自殺しており、1日平均33人が自殺している計算となる。

 韓国のように比較的裕福な国の自殺率がなぜこれほど高いのか、政府高官や社会学者も困惑している。
 ソウルと釜山では、地下鉄での自殺者が多すぎるために、巨費を投じて全ての駅にホームドアを設置せざるを得なくなった。
 しかし、漢江をすべて封鎖することは難しい。

 もっと恐ろしいのは、韓国では近年、密かに自殺サイトが運営されていることだ。
 それらのサイトは、自殺したいが勇気がない人に対し、自殺の方法を教えたり、薬物を提供したり、または一緒に自殺をする仲間を作ったりするという。
 2012年には安山市で男性1人と女性2人が自殺サイトを利用して集団自殺をしている。
 警察はサイトの運営者を逮捕したが、驚くことにサイト側は一切の利益を得ていなかった。
 韓国ではこのような集団自殺が過去に十数件も起きている。

 ある調査によると、韓国では20~30歳の死因のトップは自殺である。
 これは不況による就職難やたび重なる失業により、生活苦に陥ることが主な原因だ。
 韓国では1970年代の終わりから1980年代中盤に生まれた人を指す「88万ウォン世代」という言葉がある。
 これは彼らの月収がおよそ88万ウォン(約8万6000円)であることからその名が付いている。
 一部は絶望から賭博に手を出したり、借金が膨らんだりして家庭が崩壊に至る。
 そして「離婚」はまさに30~40歳の自殺の原因の第1位である。

 高齢者の自殺が多いことも、韓国の自殺率が下がらない原因の1つだ。
 韓国では年配者を敬う文化があるが、近年は生活スタイルが変化し、核家族が増えていることで、高齢者は1人暮らしをせざるを得なくなっている。
 このため、孤独感にさいなまれ、老人性うつ病を発症し、最後には自殺してしまうのだという。

 韓国人の自殺の原因としては、校内暴力、進学の失敗、軍隊での新兵への虐待、病気などがある。
 また、混血児の自殺も増えている。生活が苦しいために国内では結婚相手を見つけられない貧困層は、外国人との結婚を選択するしかない。
 しかし、生まれた子どもが差別を受けるケースが多く、これが原因で自殺するケースも少なくない。

 また、韓国ではなぜか春に自殺する人が多いという。
 専門家によると1つの可能性として、冬が過ぎ、花々が咲くという明るい外界と比べ、物事がうまくいっていない人はそのことが原因でより暗い気持ちに陥りやすく、自殺の衝動が強くなる傾向があるという。
 韓国衛生保健部門は国民に対し、
 「春になったら、外に遊びに行くときに、日ごろうつうつとした友達を誘うことを忘れないで」
と呼びかけている。
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中韓FTA交渉が韓国の農業従事者の反発招く:中国政府「心配するな」

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●19日、中国と韓国の自由貿易協定(FTA)交渉が韓国の農業従事者の激しい反発を呼んでいる。資料写真。

 中国なくしてなりたたなくなってしまった韓国。
 あとはむしられるだけむしられる、という惨劇が待っているかも。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年12月21日 1時32分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80781&type=0

中韓FTA交渉が韓国の農業従事者の反発招く、中国政府「心配するな」―中国メディア

 2013年12月19日、中国新聞社によると、中国商務部は18日に定例記者会見を行い、今年1-11月の商務運営状況を紹介した。
 中国と韓国の自由貿易協定(FTA)交渉が韓国の農業従事者の激しい反発を呼んだとの報道について、沈丹陽(シェン・ダンヤン)報道官は次のようにコメントした。

 両国の産業界は中韓FTAのマイナス影響を過度に心配する必要はまったくない。
 中韓自由貿易圏の建設は両国の産業にとって全体としてプラスであり、短期的には対応のためのプロセスが必要になるかもしれないが、長期的にみれば互恵・相互利益になることは確実だ。

 ある報道によると、中韓FTA交渉は韓国の農業従事者の激しい反発を引き起こした。
 中国の農産物が関税ゼロで韓国市場に入るようになれば、韓国の農産品の価格上の優位性が失われることへの懸念が背景にある。
 沈報道官は、両国の産業は中韓FTAによるマイナス影響を過度に心配する必要はまったくないといい、次のような理由を挙げた。

 第一に、中韓FTA交渉が始まる前に、両国の関連機関が長期にわたる研究を行い、自由貿易圏の建設は両国の産業にとって全体としてプラスであり、短期的には対応のための一定のプロセスが必要になるかもしれないが、長期的にみれば互恵・相互利益になることは確実だと結論づけた。

 第二に、自由貿易圏建設の目的はいつも、両国の特定の産業を破壊することにあるのではなく、産業の合理的な保護を相互に認め合うことにある。
 実際、中韓双方が自由貿易圏交渉を展開する理由は、また交渉が比較的順調に進んでいる理由は、自由貿易圏の枠組内で両国の産業が全体として飛躍的かつ安定した発展を遂げると双方が信じ合っているからだ。

 第三に、韓国の農産品には独特の優位点があり、中国の農産品では代替できないものが多い。
 韓国と米国のFTAが発効した後、韓国は米国から大量の牛肉を輸入するようになったが、韓国産牛肉は高価格を維持し、このことがブランドと品質のイメージを高めた。
 ここから消費市場における差異性によって競争の影響が完全に補完できるとわかる。
 それだけではなく、次のような情況もある。
 中国市場では韓国の加工食品がますます増加し、種類も増えており、中韓FTAが成立して自由貿易圏が建設されれば、韓国が中国から農産品を輸入し、加工食品にして中国に再輸出するという流れが促進されることになる。
 このようにして貿易が増加することは両国どちらにとってもプラスだ。

 このほか、1-11月のタイからの対中投資は4億8200万ドル(約503億円)に上り、前年同期比466.04%増加した。
 同じ時期に中国の対ロシア投資は同685%増加した。
 沈報道官によると、このような非常に速い増加ペースが出現した場合、その原因は重要プロジェクトの実施や金額の大きいプロジェクトの実施にあることが多い。
 翌年になってからプロジェクトの影響が反映されることもある。 
 タイとロシアはこのような情況だ。
 今、中国では対外投資熱が高まり、増加率が急上昇している。

(提供/人民網日本語版・翻訳/KS・編集/武藤)
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2013年12月20日金曜日

アジアの流行発信地は?日本の「内側からの美容」VS韓国の「作られた美貌」

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レコードチャイナ 配信日時:2013年12月20日 7時10分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80726&type=0

アジアの流行発信地は日韓どちらか?日本の「内側からの美容」VS韓国の「作られた美貌」―中国紙


●18日、中国紙は日本の美容と韓国のドラマを取り上げ、「中国では少なくない人がアジアの流行発信地は韓国だと勘違いしているが、実際は日本こそがアジアの流行発信地だ」と伝えた。写真は東京・渋谷。

 2013年12月18日、中国紙・揚子晩報(電子版)は日本の美容と韓国のドラマを取り上げ、
 「中国では多くの人がアジアの流行発信地は韓国だと勘違いしているが、
 実際は日本こそがアジアの流行発信地だ」
と伝えた。

 近年、韓国ドラマを代表とした韓国文化が中国を席巻している。
 韓国ドラマには顔立ちが整ったスターが多く登場するため、日本人より韓国人の方が容姿は優れていると思う人もいる。
 ところが、それは日本の芸能人が顔にメスを入れていないために、見劣りする部分があるだけで、実際は韓国人に比べ日本人の方が清潔感に溢れ、きれいな人が多い。

 さらに、韓流ブームの影響か、中国では韓国がアジアの流行発信地と思っている人も少なくないが、それも間違っている。
 実のところ、ファッションに限らず、美容やヘアスタイルなど、アジアで流行をけん引しているのは日本だ。
 中でも、化粧品は高品質で、韓国でも芸能人の多くが日本の化粧品を愛用している。

 さらに、最近では表面に塗るだけではなく、内服液などで内側からきれいになろうとする人も増えている。
 日本には至る所に美容に効果のある飲料が置かれており、若者はそれらの効果を理解しているなど、美意識は非常に高い。
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朝鮮日報 記事入力 : 2013/12/22 11:08
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/22/2013122200438.html

来韓中国人客 初の4百万人突破=日本人は23%減

【ソウル聯合ニュース】
 韓国文化観光研究院によると、今年に韓国を訪れた中国人は11月末時点で405万人に達した。
 年間の中国人客が400万人を超えるのは初めて。
 前年同期比で53.4%増加したもので、昨年1年間の283万人を大きく上回っている。

 来韓する外国人のうち、中国人は今年初めて日本人を上回り1位になる見通しだ。
 1~11月に来韓した日本人は253万人にとどまり、前年比で23%減った。

 中国人は人民元高や中間層拡大などにより「大口客」に浮上し、韓国でもビザ緩和措置などで中国人観光客の誘致に乗り出した結果とみられる。
 とりわけ、クルーズ観光が急増し、港を通じて来韓した中国人は前年比35.8%増の80万人となった。

 韓国を訪れる中国人は格安な海外ツアーなどを禁じる「旅行法」の施行後も上昇傾向を続けた。
 同法が施行された10月は34万3000人が来韓し、前年同月比で22.8%増えた。
 11月も27万6000人と、同35.0%増となった。

 旅行業界関係者は
 「来年も中国の春節(旧正月、1月31日~2月6日)に来韓する中国人観光客が昨年の6万人を大きく上回ると見込んでいる」
と話した。
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おばさんは奇跡の創造者なのか、それとも単なる独裁者なのか

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●13日、中国軍事サイトの米爾社区は「韓国の朴槿恵大統領が起こした奇跡、日本が中国怒らせ痛い目を見る」と題する記事を掲載した。写真は韓国の人形。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年12月20日 0時54分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80725&type=0

朴大統領が起こした奇跡、日本が中国怒らせ痛い目―中国メディア

 2013年12月13日、中国軍事サイトの米爾社区は
 「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が起こした奇跡、日本が中国怒らせ痛い目を見る」
と題する記事を掲載した。
 以下はその概要。

 韓国は今年、日本を抜いて世界最大の対中輸出国となった。
 過去18年にわたって日本が守り抜いた首位の座を奪ったのだ。
 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題をめぐる日中対立、日本における右翼勢力の台頭が、韓国に有利な条件を提供したのは疑くべくもない。

 韓国メディアがこのほど伝えたところによると、韓国は貿易面で三つの「栄冠」を獲得した。
 輸出額、貿易黒字、貿易額が3年連続で1兆ドル(約103兆円)を突破している。
 韓国産業通商資源部がこのほど発表した調査結果によると、今年の輸出額は5600億ドル(約57兆6800億円)、貿易黒字は430億ドル(約4兆4300億円)で、過去最高だった11年の記録を塗り替える見通しだ。
 円安と米国の量的緩和政策の終了が懸念材料だったが、韓国の輸出は順調に伸びている。

 韓国の対中輸出額は日本を上回り、今年は日本を抜いて世界最大になるとみられる。
 1995年以来トップにいた日本を追い落とす見通しだ。
』

 日本は中国依存率を下げるために、経済構造を変えて、ASEANなどにシフトしている。
 当然、中国との貿易も減少する。
 韓国は中国への依存率を引き上げている。
 結果として記事のようになる。
 どちらが、明日へのことを考えているかによって判断は変わる。
 日本は今後共、中国への依存率を減らしていくことになるだろう。
 別におばさんでなくてもそうなったはずである。
 奇跡というにはおこがましいが、「おばさんの起こした奇跡」というとなにか晴れがましい。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年12月20日 10時43分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80755&type=0

「朴槿恵は独裁、民意を無視」
=韓国・朴大統領、高支持率も反対意見多数―韓国メディア


●19日、韓国・朴槿恵大統領は就任1年を迎え、支持率が54%に達するなど、多くの人に支持されている一方で、同日は同国の市民団体が抗議運動を行い、朴大統領が民主主義を破壊したと主張している。資料写真。

 2013年12月19日、韓国・朴槿恵(パク・クネ)大統領は就任1年を迎え、米民間調査企業ギャラップが発表した調査結果では支持率が54%に達するなど、多くの人に支持されている。
 一方で、同日は同国の市民団体が抗議運動を行い、朴大統領が民主主義を破壊したと主張している。
 韓国・亜州経済中国語サイトが伝えた。

 19日午前、韓国の市民団体と宗教界関係者590人は会見を開き、政府に民主主義の復活を求めた。
 同団体は、2012年の大統領選時に国家情報院が介入したことに対し市民や政界人らは真相究明を求めているが、政府はこれらの人たちを「北朝鮮寄りの勢力」と評しているという。
 同様の運動は釜山や大田などの都市でも行われ、21日にも大規模な抗議運動を予定しているという。

 さらに、19日の抗議運動に先駆け、韓国各地の400の市民団体はソウルで抗議運動を実施。参加者は朴大統領が韓国の政界に「独裁」を持ち込んだと抗議し、民意を無視していると主張した。

 政界からも朴大統領に反対する意見が相次いでいる。
 与党セヌリ党で非常対策員会に在籍していたことがある李相敦氏は、
 「朴槿惠は大統領選時に多くの公約を表明したが、ここ1年、経済の民主化や政治改革などの公約に関しては棚上げされている。
 執政1年で政府の発展ビジョンと方針を具体的に示せないようでは成功は難しい」
と指摘した。
』

 おばさんもこれから大変である。
 あと4年も残っている。



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韓国人の意識・価値観調査、望まれる「他人への配慮」:「人生満足度」OECD加盟国中26位

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●18日、韓国メディアは、世論調査機関・韓国リサーチが実施した「韓国人の意識と価値観に関する調査」結果を掲載した。調査項目は政治・経済・社会・文化など多岐にわたる。写真はソウル。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年12月19日 20時30分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80719&type=0

韓国人の意識・価値観調査=望まれる「他人への配慮」―韓国メディア

 2013年12月18日、韓国・聯合ニュースによると、韓国人の意識と価値観に関する調査で、80%以上が「韓国文化を誇りに思う」と答えた。
 特にK-POPに代表されるポップカルチャーを誇りに思うと答えた回答者は2008年の53.6%から81.5%まで上昇した。
 環球時報(電子版)が伝えた。

 今回の調査は、韓国文化体育観光部の委託を受けた世論調査機関・韓国リサーチが10月11日~11月10日、19歳以上の2537人を対象に行ったもの。

 「韓国社会がより良い社会になるために必要な価値」との問いでは、
①.トップが「他人への配慮」の8.7点(10点満点)。
②.以下、「経済発展」(8.6)、
③.「機会均等と公平性の確保」(8.5)、
④.「年長者への敬意」(8.5)、
⑤.「社会集団間の疎通」(8.5)
と続いた。

「青少年に求められる品性」では
①.「他人への配慮」が55.4%と、
②.「責任感」(17.0%)、
③.「独立意識」(11.7%)、
④.「勤労と誠実」(7.6%)
を大きく上回った。

 韓国文化部の関係者は18日の記者会見で、
 「韓国社会には多くの矛盾や貧富の格差などの問題がある。国民の価値観を知ることは重要な意義がある」
と述べた。

 調査結果からは、さまざまな年齢層の回答者が
 「青少年には他人への配慮が欠けている」
との共通認識があることが読み取れる。

 「男尊女卑」の価値観が少しずつ変化していることも、調査結果から見て取れる。
 子供の希望性別で「女の子」と回答した人は男子の約2倍となった。
 また父方と母方のどちらの親戚と親しいかという問いでは、母方が32.1%、父方が28.2%であった。

 配偶者の選択において、一般的に男性は外見を、女性は職業や財産を重視すると見られているが、今回の調査では「相手の性格」を重視するという回答が男女ともに最多となった。
 「韓国社会で男女は等しい待遇を受けているか」では53.4%が「はい」と答えた。
 2008年の30.4%から23ポイント上昇したことになる。

 「韓国文化を誇りに思うか」では、文化遺産・文物、料理・民族衣装、精神文化、ポップカルチャーのすべてで、「誇らしい」が80%を超えた。
 K-POPに代表されるポップカルチャーは2008年の53.6%から81.5%に急上昇した。

 国民の幸福水準は10点満点の6.9点で2008年と同水準。
 幸せな生活に必要な条件は「健康」「配偶者」「子女」「収入・財産」と続いた。

 社会の信頼レベルは5.6点(10点満点)。
 経済全体における社会福祉の割合が「やや低い」と答えた回答者は64.3%に達した。

 「北朝鮮は韓国の安全保障に対する脅威となる」は34.2%、
 「北朝鮮は韓国が提携すべき相手国」は31.5%で差はわずか。

 「朝鮮半島統一」については
①.「急ぐ必要なし」(55.4%)、
②.「統一が必要とは思わない」(25.6%)、
③.「早く統一すべき」(19.0%)
となった。
』

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聨合ニュース 2013年 12月 20日(金)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/12/19/0800000000AJP20131219004200882.HTML

「人生満足度」 OECD加盟国中26位=韓国

【世宗聯合ニュース】
 韓国の統計開発院は19日、「韓国の社会動向2013」を発表した。
 統計によれば、昨年を基準として勤労者10人のうち1人は最低賃金にも満たない給与を受けていることが明らかになった。
 また飲酒者の比率が男女ともに増加し、ストレスを受けている大学生が急増していることなどが分かった。
 韓国人の「人生に対する満足度」は経済協力開発機構(OECD)加盟国36カ国中、26位にとどまった。

◇最低賃金未満労働者170万人

 最低賃金の設定は労働貧困層の発生を抑制するための最も強力な政策手段だ。 

 田昞裕(チョン・ビョンユ)韓神大経済学科教授は
 「韓国の低賃金労働者の比率は2012年24.8%でOECD(経済協力開発機構)加盟国の中で最も高い水準」
と指摘。
 「最低賃金は低賃金雇用を減らすのに効果的だが、韓国で徹底的に守られるのはかなり難しいという事実を逆説的に示している」
と強調した。

 賃金労働者全体を最低賃金未満の労働者数で割った最低賃金未満率は2001年4.3%にすぎなかった。
 その後は増加に転じ、2009年に12.8%まで上がった。
 2010年には11.5%、2011年に10.8%、2012年に9.6%と減少傾向にある。
 だが、2012年の最低賃金労働者数は1773万4000人のうち、169万9000人に及ぶ。
 2013年を基準とした最低賃金は1時間当りでは4860ウォン(約477円)、1日8時間労働を基準とすれば日給3万8880ウォンとなっている。

◇「韓国は依然として酒を勧める社会」 飲酒者増加

 過去1年間、1カ月に1度以上飲酒をした飲酒者の比率は男性が2005年73.3%から2011年77.5%と4.2ポイント上昇した。
 女性も同期間、36.2%から41.4%と5.2ポイント上がった。
 成人10人中、男性は8人程度、女性は4人程度が月1回以上飲酒をすることを示している。

 飲酒者のうち、一度に平均7杯以上、週2回以上飲酒する危険度の高い飲酒者の比率は男性26.5%、女性6.5%だ。これも2005年に比べ男女ともに増加した。 

 飲酒者は増えたが男性が子供を世話する時間は増加した。
 2009年35~49歳を基準として男性の育児参加率は38.3%で、1999年に比べ15.7%高くなった。

 女性は晩婚と出産の高齢化で25~34歳の参加率が下がったが、35~49歳は増加した。

 35~39歳の育児時間は男性が11分、女性は46分程度増加し、依然として育児に対する負担はパパよりママが大きかった。

 健康に対する関心は高まり、健康検診受診率が2006年30%から2012年54.1%に増加した。

◇ストレス受ける大学生急増

 若者の就職難のため、ストレスを感じる大学生が急増した。

 2週間の日常生活でストレスを感じたというストレス認知率を学年別に見れば、高校生が69.6%で最も高く、大学生以上(69.2%)、中学生(62.7%)の順だとなった。 

 特に大学生以上は2008年46.1%から急激に増加した。
 2012年を基準とした4年制大学の就職率は56.2%で、短期大学(60.8%)より低かった。
 ストレス認知率は男子学生(62.7%)より女子学生(75.7%)が高かった。

 2009年を基準とした韓国の学生の学校教育に対する評価はOECD加盟国の平均に至らなかった。

 「学校が社会生活に有益な知識を教えた」という比率では韓国は65.4%だった。
 OECD平均(86.7%)より21.3%も低い数値だ。 

◇韓国人「人生満足度」11点満点中6点 OECD平均より低い

 韓国人の「人生に対する満足度」は11点満点の6.0点で、OECD平均の6.6点より低いことが分かった。 

 スイスが7.8点で最も高く、日本は韓国と同じ6.0点を記録した。
 イタリア、ロシア、トルコ、ギリシャなどは韓国より低かった。 

 社会の安全性に対する認識は2008年以降、次第に良くなっている。
 自然災害、交通事故・火災、治安など全般的な社会の安全性に対して「とても安全」または「安全」と答えた比率は2008年8.2%、2010年11.3%、昨年13.5%と増加傾向を見せた。 

 2000~2010年の間に外国人の数が増え、外国人刑法犯罪者は2368人から1万4619人と6.2倍増えた。
 同期間の韓国人の刑法犯罪者が92万5353人から101万9838人に増えたことと比較すれば大きい増加幅だ。 

 しかし人口を考慮した刑法犯罪者率は外国人が低かった。
 2010年の韓国人10万人当たりの刑法犯罪者率は2118人で、外国人10万人当たり1159人の1.8倍であった。
 2000年に韓国人刑法犯罪者率が外国人刑法犯罪者率の4.1倍であったことと比較すると差は狭まっている。
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レコードチャイナ 配信日時:2014年1月3日 12時31分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81293&type=0

韓国人は人間不信、「他人を信用する」のはわずか2割、
大多数が「他人は敵」とみなす―韓国紙

 2014年1月2日、韓国の中央日報中国語版サイトによると、他人を信用する韓国人はわずか2割程度しかいないことが、調査の結果分かった。

 韓国統計庁は1日、「2013韓国の社会動向」を発表。
 「あなたは一般に他人を信用しますか?」
という問いに、対象者の
★.わずか22%が「他人を信用する」と回答。
★.大多数の対象者が他人を「自分を傷つけ、利用しようとする存在」
と位置付けていることが分かった。

 国際社会における他人への信頼度は、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均値で32%。
 韓国の22%という数字は極めて低い。
 信頼度の最も高かったのはノルウェーで60%、2位はデンマークとスウェーデンの50%だった。
 個人の側面から見れば、信頼は幸福への第一歩だ。
 自分の知り合いがすべて敵に見える人間が、幸せを感じることができるだろうか。

 韓国人の幸福感が国民の収入レベルよりも低いのは、韓国人の社会不信と大いに関係があるといえる。
 今回の調査で、
★.韓国人の社会に対する信頼度は31%、
★.政府に対する信頼度は56%だった。
 国民が国を信頼できなければ、法律や政策の制定や執行に多大なる費用がかかることになる。

 さらに、
★.他人について「きちんと法律を守っていない」と答えた回答者は26%だったが、
★.自分について「きちんと法律を守っていない」と答えたのはわずか2%しかなく、
 韓国人の自己中心的な態度も明らかになった。
』




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2013年12月19日木曜日

韓国は北朝鮮に侵攻するか:2014年のアジアは第一次世界大戦前の欧州に類似

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●12日、欧州外交評議会マドリード事務所のトレブランカ所長は、2014年のアジアを「第一次世界大戦前の欧州に酷似」と指摘している。資料写真。

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月19日 7時29分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80649&type=0

2014年のアジアは第一次世界大戦前の欧州に類似
=依存関係の高まりは戦争を回避せず―スペイン紙

 2013年12月12日、スペイン紙・エル・パイスのウェブサイトに
 「1914に回帰」
と題する記事が掲載された。
 執筆者は欧州外交評議会マドリード事務所のトレブランカ所長。

 2014年は第一次世界大戦勃発100周年に当たる。
 あれは戦争ではなく、集団自殺だった。
 帝国が続々と崩壊、衰退していったからだ。
 当時、欧州の経済規模は世界の3分の1を占めていた。
 もはや戻ることも再び達成することもできない割合だ。

 2014年、人々の懸念を呼んでいるのは欧州ではなく、アジアだ。
 2014年のアジアは1914年の欧州と重要な点が酷似している。
★.強国が併存していること、
★.そして領土問題、
★.解くことのできない歴史的宿怨、
★.そしてナショナリズムだ。

 このような要因の組み合わせが致命的なものであることは、1914年に証明されている。
 経済的な相互依存は衝突を緩和せず、逆に激化させることは歴史が示している。
 欧州がその好例だ。
 1914年の欧州各国間の貿易と投資額の比率は2000年を上回っていた。
 それにもかかわらず、各国は戦争へと駒を進めたのである。

 民主主義に関する経験則については、人々を安心させるものと、不安にさせるものとがある。
★.民主国家間ではほとんど戦争が起こらない
ということ、だが、
★.民主国家が独裁国家を攻撃する可能性と、
★.独裁国家間で戦争が起こる可能性
は同じだということだ。
 そのため、
★.日韓では戦争は起こりえないだろうが、
★.日中の衝突のリスクは真剣に検討しなければならない。
』

 「日韓では戦争は起こりえない」
としても、
 「民主国家が独裁国家を攻撃する」可能性は高いという。
 とすると、日中衝突と同じくらいに
 韓国が北朝鮮を攻撃する可能性ありえるかもしれない、
ということになる。
 しかし、韓国にはそれをやるだけのが勇気があるだろうか。
 少なくとも昨年の韓国にはそれがなかった。
 しかし、「おばさん」という異質な人材がこまめに走り回って周囲を引っ掻きまわし、やたらと波風を立てている。
 そして結果として、韓国の孤立状態を生み出してしまっている。
 経済はサムスンと現代自動車の二社で国を支えるという変則構造に突き進んでいる。
 ために階層の差は大きく、社会不満も充満している。
 そのガス抜きを「反日」でやっているが、
 日本からは「韓国は内部から滅びる国家」とみなされ相手にされなくなってしまっている。
 おばさんの任期はまだ4年も残っている。
 おばさんの得意技が周辺にトラブルを起こすこと、それによって人気を保つこと
であるとすると、
 「おばさんはでかいことをやる」
かもしれない。
 つまり、危険なカケに出る可能性がある、ということである。
 それが下の記事になる。

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月19日 7時53分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80693&type=0

張成沢失脚の波紋広がる、韓国は軍事侵攻計画も検討
=中国のコントロールも困難に―香港紙

 2013年12月15日、香港紙アップルデイリーは記事
 「北朝鮮に政変あらば、韓国は統一のために出兵する」
を掲載した。

 北朝鮮のナンバー2、張成沢・元国防委員会副委員長の処刑を受け、日米中韓など関係国は緊張を高めている。
 北朝鮮は核武装と経済改革を両立させる並進路線を継続する方針だが、そのカギを握るのは中国。
 専門家は慎重に対応し、コントロール不可能な結果をもたらすことは避けなければならないと警告する。

 韓国紙・朝鮮日報によると、韓国政府はすでに対応策を協議しつつあり、「作戦計画5029」、すなわち軍事力による北朝鮮統合も検討内容に含まれていると報じている。

 張氏の死亡が即座に中朝関係を大きく変えることはないが、
 しかし中国が北朝鮮をコントロールし難くなったことは確かだ。
 中国は北朝鮮政権がパニックを起こさないように慎重に行動することになる。
 東北アジア安全保障の専門家、雪梨大学の袁勁東氏はそう分析している。
 もし北朝鮮が崩壊すれば、無数の難民が中国領内に流入することは必至。
 さらに北朝鮮の核施設が危機に陥れば、米軍、韓国軍の介入も現実となりかねない。
』

 韓国は完全に「女がいない」という状態になっている。
 少子化と儒教思想によって、女の子より男の子をいう社会風潮がある。
 ところが逆に北朝鮮は女が余っているという。
 なら、韓国が北朝鮮を侵略する確率はすこぶる高くなってくる。
 中国は女不足をベトナムで補填しようとしている。
 しかし韓国は隣に同じ民族がいる。
 これは実にラッキーなことである。
 韓国の北朝鮮への侵攻は侵略とはいわずに、民族統一という形でアピールできる。

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月30日 5時31分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81128&type=0

北朝鮮の男女別人口構成比に大きな歪み、原因に男性の早死―韓国紙

 2013年12月28日、韓国紙・朝鮮日報(中国語版)によると、韓国と北朝鮮の男女別人口構成比は、韓国がほぼ1対1であるのに対して、北朝鮮では女性の割合が圧倒的に多い。
 外貨獲得のための出稼ぎや軍隊入隊中の事故による若い男性の死亡が多いことが原因の1つだという。

 韓国統計庁が25日に発表した「北朝鮮の主要統計指標」によると、韓国の男女別人口構成比は女性100:男性100.3とほぼ同じ割合だが、
 北朝鮮は女性100:男性95.2と女性が圧倒的に多い。
 実際の人口で比較すると、韓国(人口5000万5000人)では女性が7万5000人多いにすぎないが、
北朝鮮(人口2442万8000人)では女性が60万4000人も多い。

 この原因について、IBK企業銀行経済研究所の研究員は
 「多くの男性が外貨稼ぎのための伐採の仕事や海外の建築プロジェクトの作業中に亡くなっている」
と話した。
 ソウル大学の経済学部教授は
 「北朝鮮では『苦難の行軍』精神が強調されるため、多くの男性が入隊中の事故で死亡している」
と指摘した。

 また、韓国では両親が胎児の性別を認識した上で出産しているのに比べ、北朝鮮では医療技術の遅れや経済状況が原因で病院に超音波検査機が導入されておらず、胎児の性別判断ができないまま出産していることも女性が多い一因となっている。
 現代経済研究所の研究員によると、経済状況や医療レベルの高い地区で男性が生まれる確率が高くなる傾向がみられる。

 昨年の韓国と北朝鮮の人口を合計した場合の構成比は、女性100:男性98.6となるため、専門家は
 「南北が統一されれば、韓国の高齢化現象が緩和されるだけでなく、若い女性の労働力も豊富になるため、人口構成比の調整に有利に働くだろう」
と指摘している。
』


【参考】
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月1日 1時26分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79862&type=0

「中国は俺たちの女性を奪っている」ベトナムで高まる反中感情―香港紙

 2013年11月29日、ネット掲示板・米尓社区に記事「ベトナム:中国は我々から多くを奪った、今また女性たちを奪っている」が掲載された。
 2010年3月31日付香港英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストの記事を翻訳したものだが、記事は反響を呼びいまだに複数のサイトに転載されている。

 南京でダンススクールを経営するDai Wensheng氏は2009年9月、ベトナムを訪れ現地の女性と結婚した。
 その後、結婚仲介業に転じたDai氏は数百人もの中国人男性をベトナムに連れて行っている。
 中国の性別人口比は偏っており著しく男性が多い。
 しかも不動産価格が高騰するなか、「結婚前にマンションを買っておく」という女性の要求を満たせない者も少なくない。こうした中、中国人との結婚をあきらめ、ベトナム人女性との結婚を選ぶ人が増えている。

 もっともこうした動きはベトナム側から歓迎されているわけではない。
 お見合いはホテルで行われているが、売買春ではないかと疑った警官が現場に踏み込み、中国人が逮捕された事件もあったという。
 その話を彼氏の警官から聞いたというベトナム人女性は「中国人がベトナムでやっていることはあまりに愚かで邪悪だ」と嘆いた。

 ベトナムの中国に近い地域では、中国への批判報道が増え、反中感情が高まりつつある。
 ある中国人男性はタクシーの運転手からこう罵倒されたという。
 「中国はベトナムから多くを奪った。今また女性たちを奪っている」
と。
』



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2013年12月18日水曜日

「おばさん」を無視する日本政府の態度:韓国は内から滅びる国、と判断するのか

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 日本の動きはまったくといっていいほど韓国に留意を払っていない。
 おばさんが日本に留意しなかったことに対する返礼なのかもしれない。
 もはや日本は韓国に関心をもたなくなっている。
 韓国にとってそれがいいことかどうかはわからない。
 ただ、日本は「オバマの裏切り」もあって韓国を無視して政策を進めるこになるだろう。
 韓国も日本を無視してこれからも「おばさん政治」をやっていくことになる。
 それぞれのスタンスである。
 要はそれぞれにあって、それが自国に益をもたらすなら、それでいいことである。
 内政とはそういうものである。
 ただ走り回るだけで、外交ができない隣のオバサンには内政でがんばってもらわねばならない。
 まだ4年も残っている。

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月19日 8時49分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80694&type=0

「朴槿惠大統領の反日外交は危険」韓国メディアの警告は日本の陰謀にすぎない―中国メディア


●18日、環球網は記事「日本メディア:朴外交は危機に、韓国メディアの視点を引用し中韓の離間図る」を掲載した。写真は朴槿惠大統領。

 2013年12月18日、環球網は記事
 「日本メディア:朴外交は危機に、韓国メディアの視点を引用し中韓の離間図る」
を掲載した。

 環球網が取り上げたのは日本ネットメディア・JCASTが18日に掲載した記事「朴槿恵外交、誤算続き「最大の危機」=韓国有力紙も「四面楚歌」「日本と協力を」。
 日本との首脳会談はかたくなに拒んでいる朴槿惠大統領だが、2013年だけ31回もの首脳会談をこなすなど外交は朴大統領の売り。
 韓国国内でも「米韓に偏らない『均衡外交』を実現した」と高く評価されていたという。

 ところが年末になって中国には防空識別圏問題で冷淡な対応を受け、米国からは
 「米国の反対側に賭けるような行動は好ましくない」
とくぎを刺され散々な状態に。
 さらに張成沢氏の粛正で北朝鮮情勢が急転するなか、韓国は四面楚歌の状態に陥ってしまったのではないかと韓国メディアも危惧している。

 このJCAST記事の内容を全面的に引用しておきながら、「中韓の離間図る」と論評しているのが興味深い。
 韓国は米国一辺倒の外交から脱却し、米中のバランサーとして東アジアでのプレゼンスを増したいとの機運が高まっているが、これは中国にとっても渡りに船。

 米国は日米韓の同盟を中国と向き合う最前線として位置づける方針だが、その一角を担うはずの韓国が自ら中国に接近してくれるならばこれ以上の事態はない。
 反日に固執する朴外交の危険性に韓国メディア自身から危惧する声が上がっているが、
 人民日報社旗下の官製メディア・環球網はこの声をあくまでも日本の陰謀と見、
 「離間の計」と切り捨て、
 韓国の対中接近を待ち望む姿勢を示している。
』

『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/12/19 09:24
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/19/2013121900759.html

朴槿恵政権の国政課題、専門家の評価はまちまち

 朴槿恵(パク・クンヘ)政権が発足1年目に掲げた政治、経済、社会分野の10大国政課題に対する評価で、専門家11人は「目標は適切に設定したが、実現が不十分だ」「条件の変化に合わせ、政策も見直すべきだ」などと指摘した。
 専門家らは財閥改革や中小零細企業の保護を目指す「経済民主化」や国民の安全など非政治分野の成果に一定の評価を与えたのに対し、政治と社会統合については、低い点数を付けた。

■政治・社会-統合努力が不足

 朴槿恵政権は昨年の大統領選当時から地域間、階層間の統合を強調し、政権発足後も国民大統合委員会などを通じ、社会統合を推進してきた。
 しかし、与野党の政争が激化し、社会的分裂も改善されなかったとの評価が大勢だ。
 ソウル大の康元沢(カン・ウォンテク)教授は
 「国家情報院事件など過去の問題から脱却できず、社会統合のための国家的課題を推進できなかった。
 皆の大統領ではなく、保守陣営の大統領になってしまった」
と指摘した。
 専門家は特に偏った人事に厳しい評価を下した。

 鉄道労組のストライキへの対応や政府系企業改革など「異常事態の正常化」について、高麗大の李来栄(イ・ネヨン)教授は
 「歴代政権が口だけで実践できなかった分野であり、原則を守るという意志がより大切だ」
と指摘。
 経済正義実践市民連合(経実連)の高桂鉉(コ・ゲヒョン)事務総長は
 「公共部門を改革するという言葉だけで、具体的な政策は示されなかった」
と評した。
 汚職撲滅問題でも、大統領の親族の不正を専門で担当する特別監察官制度の導入が実行されていない点を指摘する意見が高事務総長から示された。

 自由学期制、学歴や経歴を超越した採用システムなど「創意教育」に関して、正しい社会市民会議のシン・ジョンイク事務次長は
 「学校にさらに自主権を与えるべきだ。
 1年以上かかるのではないか」
と指摘した。
 犯罪、食品、災害、事故安全など国民安全分野について、李来栄教授は
 「朴槿恵政権がうまく処理できる分野で、うまく処理すべき部分だ」
と述べた。

■外交・安保―環境急変に積極対応

 朴槿恵政権は外交・安全保障分野で、韓半島(朝鮮半島)信頼プロセス、経済協力拡大など平和的統一の基盤づくり、北東アジアと韓半島の平和協力構想を含む「信頼外交」を国政課題に掲げた。

 南北関係は今年、開城工業団地の操業正常化、離散家族再開の中止と前進、後退を繰り返し、年末には張成沢(チャン・ソンテク)氏の処刑で北朝鮮の体制の不安定性が高まった。

 慶南大の金根植(キム・グンシク)教授は
 「北朝鮮の予測不能な態度変化に対処できるように、より積極的な政策を推進すべきだ」
と述べたほか、慶熙大の尹聖理(ユン・ソンイ)教授は
 「南北関係は原則を掲げ、うまくいっている。
 成果を上げるには時間がかかる」
と指摘した。
 北東アジアの平和協力構想について、峨山政策研究院の崔剛(チェ・ガン)副院長は
 「米中、中日の対立に韓日問題まで重なり、韓国がどうすることもできない状況が展開された。
 れでも数年後を見据え、戦略を立てる知恵が必要だ」
と訴えた。

■経済・福祉―経済民主化に高い評価

 野党が「後退した」と批判している「経済民主化」について、専門家は比較的高い評価を下した。
 高麗大のカン・ソンジン教授は
 「経済民主化が大統領選当時よりも弱まったのは、むしろ国家経済にとってよいことだ。
 特に企業の談合を規制し、市場の公正競争を促進したことは良い点だ」
と評価。
 ソウル大のアン・ドンヒョン教授も
 「経済民主化という面では、過去の保守政権と比較し、破壊力がある政策が多く打ち出された」
とプラス評価だ。

 しかし、期待された景気の活性化と雇用創出には慎重な見方が多かった。
 康奉均(カン・ボンギュン)元財政経済部(省に相当)長官は
 「住宅ローン規制緩和、外国人労働者政策など低成長を打開するために容易な政策から一つずつ導入すべきだ」
と主張。
 漢陽大のイ・ヨン教授は
 「もっと大胆な財政政策、先手おn金利政策を取るべきだ」
と呼び掛けた。
 康元長官は
 「増税なき福祉公約を実現するため、全面的な税務調査を行う一方で、企業に投資を呼び掛けるという矛盾した政策が取られた」
と指摘した。

 新産業と市場開拓、ICT(情報通信技術)政策など「創造経済」については、批判的な意見が多かった。
 アン・ドンヒョン教授は
 「創造経済という抽象的概念を具体化する政策を示せなかった」
と述べ、康元長官は
 「ベンチャー企業を設立したい人に資金が回るようにしなければならないが、そういう手段は見当たらない」
と批判した。
』

『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/12/19 09:23
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/19/2013121900754.html

当選1年後の支持率、朴大統領は盧武鉉・李明博氏より上

 大統領選当選から1年を迎えた朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の支持率が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領、李明博(イ・ミョンバク)前大統領の当選1年時点での支持率よりも高いことが分かった。
 先週行われた調査会社「韓国ギャラップ」の調査によると、
●.朴大統領の支持率は54%で、
大統領選当選1年時点での
 金大中(キム・デジュン)元大統領(63%)、金泳三(キム・ヨンサム)元大統領(59%)に比べれば低いものの、
 盧泰愚(ノ・テウ)元大統領(41%)、李明博前大統領(32%)、盧武鉉元大統領(22%)より高かった。

 昨年12月19日に行われた大統領選挙で51.6%と過半数ぎりぎりの得票で当選した朴大統領は、当選から1年が過ぎた現在も国政運営について国民の半数以上の支持を集め、大統領選での得票率より高い支持率を記録した。

 朴大統領は就任直後、首相候補や閣僚候補者の一部が相次いで就任を辞退するなど人事面で困難に直面し、歴代大統領の中で最低となる支持率42%で政権をスタートさせた。
 だがその後は安全保障・外交分野での成果が評価され、支持率を上げた。

 就任当初から北朝鮮による相次ぐ挑発や開城工業団地の一方的な稼働停止措置などの難関に直面した朴大統領は「原則にのっとった一貫性」(大統領府の説明)のある対北朝鮮政策を強調し、6月初めには支持率60%を初めて突破。
 訪中直後の7月第1週には支持率が63%まで上がったが、福祉関連公約の見直し問題がマイナスの影響を及ぼし、8月中旬には54%まで支持率が低下。
 その後、8月末に起きた野党・統合進歩党の李石基(イ・ソクキ)国会議員による内乱陰謀事件や9月中旬にロシアで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会合の直後には、支持率が就任以来最高となる67%に跳ね上がった。
 だが10月以降は国家機関の大統領選介入疑惑などに揺れた上、野党の一部が公然と「大統領選挙に不服」と発言するなど不安定なムードが続き、朴大統領の支持率は50%台半ばにとどまっている。
』

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月19日 17時24分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80731&type=0

日韓に関係改善の兆し
=日本は朴大統領の「心変わり」を静かに待つ―中国メディア

 2013年12月18日、日本メディアによると、安倍晋三首相はこのほど、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に日韓首脳会談の開催を希望することを伝えた。
 これについて、日韓両国は17日、次官級協議を行った。
 しかし、朴大統領の歴史認識問題における安倍首相批判は収まりを見せておらず、日本政府の朴政権への不信感は日増しに高まっている。
 19日付で環球網が伝えた。

 18日午前、斎木昭隆外務次官は、韓国の李京秀(イ・ギョンス)外務次官補と外務省で会談を行った。
 李外務次官補は会談後の記者会見で「冷え込んでいる日韓関係の改善に向け努力する」と話した。

 消息筋によると、李外務次官補が訪日した主要な目的は日中韓3カ国による首脳会談の開催時期について協議するためだという。
 このほか、今回の会談では遅々として進まない日韓首脳会談の実現についても話が及んだ。
 17日に杉山晋輔外務審議官と李外務次官補が会談したが、日本の外務省高官は「日韓首脳会談について話し、双方の雰囲気も良かった」と明かした。

 しかし、朴大統領は6日、バイデン米副大統領と会談した際、安倍政府の歴史問題に対する態度を強く非難した。
 これについて日本外務省は
 「朴大統領の態度が変わるのを静かに待つ」
としている。
』

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月20日 12時45分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80742&type=0

政権発足1年、日韓首脳会談の糸口つかめず
=歴史認識に固執、「告げ口外交」展開する朴大統領―韓国

 2013年12月19日、環球時報(電子版)によると、日本メディアは、大統領当選から1年を迎える韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、日本の安倍晋三首相の「歴史認識」を理由に、日韓首脳会談を拒否し続けていると伝えた。

 パク大統領の父・故朴正煕(パク・チョンヒ)大統領は日本との国交正常化を果たし、日本から大量の資金を導入して、韓国に高度経済成長をもたらした。
 当選直後の今年1月、日本は額賀福志郎氏を首相特使として派遣した。
 李明博(イ・ミョンバク)前政権で最悪になった日韓関係の修復が目的だった。

 だが朴政権は、米中間での外交バランスを重視。朴氏は大統領当選後、歴代大統領の慣例を覆し、それまで米国の次に会談してきた日本大使を3番目に「降格」、代わりに中国大使を2番目に格上げした。

 朴大統領は3月に開催された「3・1独立運動」記念式典で、「歴史上の加害者と被害者の立場は変わっていない」と演説。
 4月に安倍政権の閣僚が靖国神社を参拝したことから、韓国の外相が訪日を中止。
 5月の訪米時には、朴大統領は米議会演説や首脳会談で日本を批判し、「告げ口外交」を積極的に行っている。

 その際、米国側は韓国に対日関係の改善を強く迫ったが、明確な改善はみられない。
 最近、日本の集団的自衛権を含めた「積極的平和主義」に対し、米国が全面的な賛同を示すと韓国の態度は一変。
 韓国メディアも朴政権の対日強硬策を疑問視するようになり、韓国政府も
 「米国は韓国よりも日本を選んだ」
と焦りを感じている。

 北朝鮮による張成沢(チャン・ソンテク)前国防副委員長の処刑で国際社会の不安が増大していることから、韓国が「仕方なく」日本と直接対話に踏み切る可能性はあるだろう。
 だが、このような理由でもない限り、朴政権下で日韓首脳会談が実施される公算は少ないとの見方が有力だ。
』

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年12月20日 17時4分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80764&type=0

「朴大統領は日本批判をやめよ!」
=日韓は手を取り合うべき、中国は期待できない―韓国メディア


●19日、北朝鮮の脅威にさらされている日韓は、本来なら密接な協力関係を築くべきだが、いまだに首脳会談は開催していない。朴槿恵大統領の当選から1年が経っており、現状は異常事態だといえる。写真は大韓民国臨時政府旧址。

 2013年12月19日、北朝鮮の脅威にさらされている日韓は、本来なら密接な協力関係を築くべきだが、いまだに首脳会談は開催していない。
 朴槿恵(パク・クネ)大統領の当選から1年が経っており、現状は異常事態だといえる。
 韓国・東亜日報中国語サイトが伝えた。

 日韓関係が停滞する一方で、韓国は中国との友好関係を強調し、日本も秋ごろから中国の日本に対する態度に緩和の兆候が見られると、関係改善に期待を抱いていたが、結局中国が東シナ海に設定した防空識別圏により、両国の期待は肩透かしに終わった。

 そのため、日韓は両国の関係改善を考える必要がある。
 両国の関係改善には、まず朴大統領が両国にとって最大の障壁である慰安婦問題における日本への攻撃をやめるべきだ。
 日韓は1年半後に国交正常化50周年を迎えるため、両国はこれを目標に問題を一つ一つ解決していく必要がある。その第一歩を踏み出せるのは両国の首脳だけだ。
』




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